HourglassSweater
2006.06.28 Wednesday
はじめての夏糸のセーターができました。

使用糸:FILATURA DI CROSA/MIRTO 7玉弱(イタリア製、輸入元:内藤商事、110m/50g、綿41%/麻20%/レーヨン39%、カラー30)
編針:6号輪針
パターン:Last-Minute Knitted Gifts
よりHourglass Sweater
期間:2006.04.中旬〜2006.06.17
オリジナルとはゲージが全く合わないので、試し編みをして水通し後のゲージで再計算しました。出来上がるまでは小さすぎて着られないかも?という不安がありましたが、なんとか着用可能なサイズで出来ました。袖はオリジナルだとベル型の長袖ですが、ストレートの6分袖にしました。
このセーターはほとんどの部分が輪編みで、襟ぐりと脇下10cm以外はとじはぎゼロです。ひたすらメリヤス編みですが、意外と飽きずに編めました。むしろ何も考えずにガンガン編めるので、結構楽しかったです。
実は襟ぐりの始末以外は5月中頃に出来ていたのですが、この襟元の始末に手こずり、しばらく放置(^^; ひと月ほど寝かせたあとようやく完成させました。
[追記]
襟ぐりの折り返しは最終的に袋とじを採用しました。
また、オリジナルパターンでは増目はkf&bでしたがどうしてもキレイに編めなくて、普通の1段下をすくう増目にしました。
Hourglassとは『砂時計』のことだそうです。ワタシのはそれほどはっきりとはウエストシェイプが入っていないので、あんまり砂時計っぽくないですね。

反省点は、
(1)襟ぐりが広すぎた。オリジナルパターンでもかなり開いているなあとは思ってたんですが、一度着て洗ったらダレてきてしまって肩が落ちてきます(泣)下着は見せヒモかストラップレスでないと着けられないかも。
(2)丈がちょっと短い。ローライズ気味のジーンズだとヘソが見えそうです(汗)もう少し長めの方がよかったな。
(3)袖の輪編みが汚い。小さい輪針がなかったので、輪針2本で輪編みしたんですが、懸念した通り針を入れ替える部分にスジが出ちゃいました。
(4)メリヤス地なのでもう少し表情がある糸の方がよかったかも。ストレートヤーンだと編み地が汚いのが目立つ〜(汗)
今回使ったフィルクローサのミルトは、発色がよくて着心地も悪くないのですが、糸割れするとどうにも扱いづらかったです。何度もほどいてはやり直しを繰り返した襟ぐりの綴じ糸は、極細糸の引き揃え状態になってしまい、綴じにくさに拍車をかけてくれました(泣)
このパターン自体はかなり気に入ったので、秋になったら冬糸で再度チャレンジしてみようと思っています。
なお、このセーターを編むにあたり、しろまるさんのknit, knitter, knittestの一連のHourglassの記事を参考にさせていただきました。Hourglass Sweaterを編むなら、『[FO]Hourglass 総集編』は必見です!

使用糸:FILATURA DI CROSA/MIRTO 7玉弱(イタリア製、輸入元:内藤商事、110m/50g、綿41%/麻20%/レーヨン39%、カラー30)
編針:6号輪針
パターン:Last-Minute Knitted Gifts
期間:2006.04.中旬〜2006.06.17
オリジナルとはゲージが全く合わないので、試し編みをして水通し後のゲージで再計算しました。出来上がるまでは小さすぎて着られないかも?という不安がありましたが、なんとか着用可能なサイズで出来ました。袖はオリジナルだとベル型の長袖ですが、ストレートの6分袖にしました。
このセーターはほとんどの部分が輪編みで、襟ぐりと脇下10cm以外はとじはぎゼロです。ひたすらメリヤス編みですが、意外と飽きずに編めました。むしろ何も考えずにガンガン編めるので、結構楽しかったです。
実は襟ぐりの始末以外は5月中頃に出来ていたのですが、この襟元の始末に手こずり、しばらく放置(^^; ひと月ほど寝かせたあとようやく完成させました。
[追記]
襟ぐりの折り返しは最終的に袋とじを採用しました。
また、オリジナルパターンでは増目はkf&bでしたがどうしてもキレイに編めなくて、普通の1段下をすくう増目にしました。
Hourglassとは『砂時計』のことだそうです。ワタシのはそれほどはっきりとはウエストシェイプが入っていないので、あんまり砂時計っぽくないですね。

反省点は、
(1)襟ぐりが広すぎた。オリジナルパターンでもかなり開いているなあとは思ってたんですが、一度着て洗ったらダレてきてしまって肩が落ちてきます(泣)下着は見せヒモかストラップレスでないと着けられないかも。
(2)丈がちょっと短い。ローライズ気味のジーンズだとヘソが見えそうです(汗)もう少し長めの方がよかったな。
(3)袖の輪編みが汚い。小さい輪針がなかったので、輪針2本で輪編みしたんですが、懸念した通り針を入れ替える部分にスジが出ちゃいました。
(4)メリヤス地なのでもう少し表情がある糸の方がよかったかも。ストレートヤーンだと編み地が汚いのが目立つ〜(汗)
今回使ったフィルクローサのミルトは、発色がよくて着心地も悪くないのですが、糸割れするとどうにも扱いづらかったです。何度もほどいてはやり直しを繰り返した襟ぐりの綴じ糸は、極細糸の引き揃え状態になってしまい、綴じにくさに拍車をかけてくれました(泣)
このパターン自体はかなり気に入ったので、秋になったら冬糸で再度チャレンジしてみようと思っています。
なお、このセーターを編むにあたり、しろまるさんのknit, knitter, knittestの一連のHourglassの記事を参考にさせていただきました。Hourglass Sweaterを編むなら、『[FO]Hourglass 総集編』は必見です!













。楽しかったです〜。
は『続きを読む』でご紹介♪